インクル
発達に特性のある子の子育てサポートアプリ「ワンダ」
🎉 App Store「教育」カテゴリ 有料アプリ ランキング3位!

発達に特性のあるお子さんと、
ご家族のための子育てサポートアプリ

絵カード・みとおしボード・タイムタイマー・リフレーミングカードなどの療育ツールをアプリの中に。

App Storeからダウンロード

Android版は準備中です。

🎉 うれしいお知らせ

App Store「教育」カテゴリ
有料アプリランキングで3位になりました!

たくさんの方にダウンロードしていただき、日本のApp Store「教育」カテゴリの有料アプリランキングで3位になりました。応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。これからも、発達に特性のあるお子さんとご家族のお役に立てるアプリを目指してまいります。

App Store「教育」カテゴリ 有料アプリランキングで「ワンダ」が3位になっている画面のスクリーンショット

ワンダでできること

ワンダの「絵カード」機能の画面

絵カード

どんな場面で:気持ちや欲しいものを言葉にするのが難しいとき、おでかけ先で何が起きるか伝えたいとき

カードをタップすると画面いっぱいに大きく表示されます。100枚以上のカードから選べて、「せいかつ」「おでかけ」「やくそく」「あそび」「してほしい」「きもち」「からだ」「へんじ」のまとまりに分かれています。言葉の読み上げは、オン・オフを選べます。

✨ 自分だけのカードも作れます

カメラで撮った写真や、写真ライブラリの写真から、自分だけのカードも作れます。お子さんの好きなものや、おうちの中の物を使って、オリジナルの絵カードを増やせます。

言葉にしづらい気持ちや要求も、カードを指すだけで伝えやすくなる助けになります。

ワンダの「みとおしボード」機能の画面

みとおしボード

どんな場面で:朝の支度や、おでかけ前など、次に何をするのか見通しを持ちたいとき

「起きる」「トイレに行く」「顔を洗う」など30種類の候補から、カードを指でつかんで置くだけで、予定を順番に並べられます。候補にない予定は、名前と絵を選んで自分で作れます。「はじめる」を押すと子ども向けの画面になり、「いま やること」と「つぎは」が大きく表示され、「できた!」で一つずつ進みます。よく使うボードは「朝のしたく」「夜のしたく」のように保存しておいて、いつでも呼び出せます。

次に何をするのか、絵を見てわかる見通しを持つ手助けになります。

ワンダの「タイムタイマー」機能の画面

タイムタイマー

どんな場面で:ゲームや動画をやめる時間、病院や受付での待ち時間など

残り時間が、色のついた面積でだんだん減っていくタイマーです。文字盤を指でなぞるか、1分から60分までのボタンで時間を決められます。時間になるとアラームが鳴り、「ストップ」で止められます。アラームの音はオフにもできます。色は5色から選べ、数字での残り時間表示も、オン・オフを選べます。

時計が読めなくても、「あとどれくらい」が目で見てわかる手助けになります。

ワンダの「こえの大きさものさし」機能の画面

こえの大きさものさし

どんな場面で:図書館や病院、電車の中など、声の大きさに気をつけたい場所にいるとき

「こえをださない」「ひそひそごえ」「ふつうのこえ」「おおきなこえ」「すごくおおきなこえ」の5段階を、色とアイコンでわかりやすく表示します。今いる場所に合った声の大きさを選んで、画面を見せてあげるだけで伝えられます。

「静かにして」だけでは伝わりにくい声の加減を、目で見てわかる形で伝えられます。

ワンダの「気持ちの温度計」機能の画面

気持ちの温度計

どんな場面で:お子さんが今どんな気持ちか、本人もうまく言葉にできないとき

「おだやか」から「ばくはつしそう」まで、5段階の気持ちを温度計で選べます。選んだ気持ちに合わせて、「しんこきゅうを3回」「少し休もう」「好きなものをさわろう」など、落ち着くためのヒントが表示されます。

もやもやした気持ちを数字と言葉で表し、落ち着くための次の一歩を見つける手助けになります。

ワンダの「リフレーミングカード」機能の画面

リフレーミングカード

どんな場面で:親御さん自身が、お子さんの「困った」に、しんどさを感じたとき

なんでもリフレーミングしちゃうポジティブワンちゃん「ワンダ」が、子どもの「困った」場面を前向きな見方に言いかえるカードです(70枚以上)。表に困った場面、裏に言いかえが書かれていて、タップでめくれます。お気に入り登録や、キーワード検索もできます。※「リフレーミング」とは、物事を別の枠組み(見方)でとらえ直すことです。たとえば「落ち着きがない」を「好奇心が旺盛」と言いかえるようなイメージです。

お子さんの「困った」を、少し違う見方でとらえ直す手助けになります。

スクリーンショットでもっと見る

絵カードの一覧画面
絵カードを画面いっぱいに表示した画面
みとおしボードで予定を順番に並べた画面
みとおしボードを子どもと一緒に進めている画面
保存したボードの一覧画面
ごほうびシールの画面
タイムタイマーの画面
こえの大きさものさしの画面
気持ちの温度計の画面
リフレーミングカードのおもて面
リフレーミングカードのうら面(言いかえ)

横にスクロールすると、他の画面もご覧いただけます

こんなこと、ありませんか?

「あと5分だけ」が、なかなか伝わらない
ゲームや動画をやめる時間になると、大泣きしてしまう
いつもと違う予定があると、朝からそわそわして不安そう
何が嫌だったのか、うまく言葉で教えてもらえない
朝の支度に時間がかかって、毎日バタバタ
病院や受付での「待つ」時間が、とてもつらそう

それは、お子さんが「分からない」「伝えられない」と、困っているサインなのかもしれません。

こんな場面で使えます

朝の支度

「みとおしボード」で、起きてから家を出るまでの流れを、絵カードで順番に見せられます。「朝のしたく」として保存しておけば、次の日からすぐ呼び出せます。

みとおしボード

おでかけ前・はじめての場所

これから行く場所や、やることを先に見せておくことができます。

みとおしボード・絵カード

ゲームやテレビの終わり

タイムタイマーで残り時間を見せながら、絵カードの「ゲーム終わり」で伝えられます。

タイムタイマー・絵カード

病院や順番の待ち時間

タイムタイマーで、あとどれくらい待つのかを目で見てわかるようにできます。

タイムタイマー

気持ちや体調をうまく言えないとき

絵カードの「きもち」「からだ」のまとまりから、近い気持ちや様子を選んで伝えられます。

絵カード

「どっちにする?」で自分で選ぶ

2枚か3枚のカードを並べて見せ、お子さんがタップして選べます。

絵カード

図書館や病院、電車の中で

「こえの大きさものさし」を見せて、今の場所に合った声の大きさを伝えられます。

こえの大きさものさし

気持ちが爆発しそうなとき

「気持ちの温度計」で今の気持ちを選ぶと、落ち着くためのヒントが表示されます。

気持ちの温度計

親がしんどいとき

リフレーミングカードで、「困った」を少し違う見方に言いかえてみられます。

リフレーミングカード

安心して使えます

  • ●ネット通信なしで、すべての機能が使えます
  • ●アカウントの登録は必要ありません
  • ●入力した予定やカード、写真は、端末の中だけに保存されます
  • ●広告は表示されません
🐶

ワンダの想い

なんでもリフレーミングしちゃう、ポジティブワンちゃん「ワンダ」。
子どもの「困った」も、ちょっと見方を変えれば、違う一面が見えてくる。
そんな気持ちを込めて、このアプリをつくりました。

子どもはそのままで、ワンダフル。

よくある質問

Q. 無料ですか?

A. 【要確認:価格については現在確認中です】

Q. ネットがなくても使えますか?

A. はい。ワンダは、ネット通信なしで、すべての機能を使えます。

Q. 入力した内容や写真はどこかに送られますか?

A. 送られません。入力・作成した予定やカード、写真は、お使いの端末の中にだけ保存され、会社や第三者に送信されることはありません。

Q. iPadでも使えますか?

A. はい。iPhone・iPad(iOS 15以降)でお使いいただけます。

Q. Android版はありますか?

A. 現在準備中です。できあがりましたら、あらためてお知らせします。

Q. 音が苦手な子でも大丈夫ですか?

A. タイムタイマーのアラームや、絵カードの読み上げは、どちらもオフにできます。

さっそく、はじめてみませんか?

「ワンダ」を、今日からお子さんと一緒に。

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Android版は準備中です。

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